学校法人 古里学園 大古里育ちの森幼稚園

クラスだより【青空組】

  • 三室中のふれあい体験がありました。中学生のお兄さん・お姉さんの手作りおもちゃで遊んだ子どもたちは「明日も行く?」「次はいつかな?」ととても楽しい時間を過ごす事ができました。またサツマイモ掘りでは、お芋を自分で掘り、そのサツマイモを観察しながら絵も描きました。食べるのがたのしみてす。

  • 誕生日会がありました。「大太鼓がいいな〜」「よっしゃ!シンバル!」と久しぶりの合奏にやる気満々の子どもたち。指揮を見ながら、歌を楽しみながら合奏することができました。またハイキングもありました。土手遊びでは枯葉だらけになりながら思い切り秋ならではの遊びを楽しむ様子がありました。

  • 「一緒に帰ろう」がありました。「私は○○先生チーム!」「家までの道は任せて!」など出発前からドキドキワクワクが止まらない様子の子どもたち。帰り道では美味しいおやつも食べ、楽しく、また毎日園まで送ってくれるお母さん・お父さんへの感謝の気持ちも感じる機会となったのではないかと思います。

  • 山登り遠足がありました。今回は日和田山〜鎌北湖までを縦走しました。子どもたちは秋の実りがいっぱいの道を約3時間ほど歩きました。木を杖にしたり、ドングリや松ぼっくりを見つけたり、歌を歌ったりと楽しく歩きました。後半になる頃にはだんだんと無口になる子もいましたが無事全員鎌北湖にゴールする事が出来ました

  • 催し物があり、中川ひろたかさんと大友剛さんが素敵なコンサートを開いてくれました。子どもたちは知っている歌が流れると身体を揺すりながら音楽を楽しんだり、手遊びを覚えたり、忍者になったりととても大満足の様子でした。また、北本自然観察公園へ遠足にも行って参りました。北本の自然に興味関心を深めた1日となりました。

  • ひばり組の子どもたちとJAまでカレーの材料を買い物に行き、期待を膨らませていた幼稚園キャンプがありました。雨天だったので、子どもたちは初めての“キャンドルファイヤー”を楽しみました。「キラキラしてる!」「とってもきれい!」と大好きな“もうじゅうがりゲーム”と“虹”の歌をうたい、皆で思い出を作りました。

  • 子どもたちが待ちに待った園生活最後の運動会がありました。つくし組さんのかけっこから始まり最終種目のリレーまで子どもたちは終始元気いっぱい、やる気いっぱいで素敵な笑顔と真剣な眼差しをたくさん見せてくれました。平日にも関わらずたくさんの応援ありがとうございました。

  • 5月に植えた苗が見事に実り、稲刈り体験をしてきました。子どもたちは「もう一回やりたい!」「簡単だった!天才かもしれない!」と稲刈りを楽しんでいました。秋の実りを美味しくいただける日が楽しみです。また、野遊びでは卒園制作で園の木々に名前をつけました。木に触れ合い身近な自然により学びを深めた子ども達でした。

  • 茨城県自然博物館に遠足に行ってきました。子どもたちは「来たことあるよ!」「恐竜がいるんだよ!」と大興奮な様子でした。ご飯は外の芝生で頂きトランポリンも楽しみました。数日後「また行きたい!」「トランポリンがすごく楽しかった!」と子どもたちの思い出に濃く残った遠足となりました。